百年文庫 湖

フィッツジェラルド、木々高太郎、小沼丹の3作品です。

小沼丹は初めて読む作家ですが、ずっと読んで居たい気持ちにさせられました。

湖の近くにあるホテルでの出来事が描かれていて、訳ありの客が泊まりに来て問題を起こします。

オーナーの理想のホテルの話を聞きつつ、これが現実で理想は理想でしかないという哀愁漂う感じがまた好きです。

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